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“ドラ☆美保” at noon+cafe

5月 21日 日曜日 @ 18:30 - 23:30


“ドラ☆美保”at noon+cafe
2017.5.21.(SUN)
OPEN/18:30-23:30
Adv/ 2000yen(+1d)
Door/2500yen)+1d)
※前売りチケットのご予約はこちら↓↓
phone:06-6373-4919
email: info@noon-cafe.com
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cast:
■Lazer&Noise&SM show:
ドラ☆美保
(一楽儀光”ドラびでお”×若林美保)

■Dance:
Nous

■Live Session:
吉田ヤスシ(bonanzas) + 神田剛誌

■live&light drawing:
メメンカンチン

■DJ:
TUTTLE a.k.a.Marginalman(MarginalRecords)
HARA(AMiL2AMiL / TIMISOARA / WASTELAND)
NAKAM(nu-lbo)

■VJ:
GORAKU

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※出演者紹介..
■ドラ☆美保
AV・SM界の新女王「若林美保」と新兵器DORAnome3「レーザーギター」で話題沸騰中の「ドラびでお」によるハイパー・メディア・ビジュアル・エロ・ショック・エレクト・SM・アート・デュオ。
 今年末のヨーロッパ・ツアーそして来年7月には世界的人気歌手「ビョーク」のプロディースを勤める「Matmos」らとの大規模なアメリカ・ツアーも決定している。

□ドラびでお / 一楽儀光
2012年長年プロとして活動してきたドラムを引退。その後tkrworks社と長年開発を進めて来た映像と音楽をリアルタイムにリミックス出来る自作楽器 「DORAnome」により活動を再開。
 既製の楽器ありきの音楽では無く楽器自体から自分自身の音楽専用に一から作り上げるというコンセプトにより圧倒的 な個性と唯一無似な世界観を作り上げている。
 この「ドラびでお」は世界中のロックフェス、ジャズフェス、メディアアートフェス、映画祭、芸術祭でも好評をはくし2016年にも大規模な世界ツアーが企画されている。
 近年では平面映像から3Dに移行しレーザーを使った作品を多く発表している。またROLAND社CACIO社Vestaxs社より技術提供機材提供を受けより完成度の高い 「DORAnome4」が制作されている。
 2005年にはARS Electronica(オーストリア)にてその年最も優れたDigital Musicsに贈られるHonorary Mention賞を受賞。2007年6月世界芸術界の最高峰ベネチアビエンナーレに招待2008年8月にはスペイン「サラゴサ万国博覧会」に日本代表 として招待され2009年には人気テレビ番組「SMAP×SMAP」にも出演している。近年CM制作テレビ出演も多い。

ドラびでおオフシャルブログ FreakToneFreak’s
http://ameblo.jp/doravideo/

□若林美保/わかみほ
1999年11月1日デビュー、浅草ロック座所属ストリッパー。
現在はストリップ劇場だけでなく、女優・モデル・マルチパフォーマーとして、映像・舞台・ライブハウス等、様々なシーンで活動している。
 舞台女優としては客演で様々な劇団の公演に出演。2011年6月、初の独り芝居「芸人列伝 第四伝 贋作・一条さゆり」に出演。以降、再演・再々演と公演。現在は自らプロデュースする、だらく舘「独り芝居・芸人列伝シリーズ」の一作品として、毎年公演している。
 モデルとしては、日本人離れした肢体と独自のムーブを見込まれ、オートクチュールラバーのブランド、池袋kurageの専属モデルに抜擢される。国内外様々なフェティッシュイベントや雑誌に登場。2014年9月、Montreal Fetish Weekendに出演。今後もモントリオール、オランダ等の出演が予定されている。
 パフォーマーとしてはストリップ劇場で培われたパフォーマンス、ストリップティーズを元に、縄を使ったエアリアルパフォーマンスを展開。どのジャンルにも属さない唯一のパフォーマンスを常に探求している。
2011年8月ドラびでお(一楽儀光)氏と初共演。その繋がりでMultiple Tapの一員として、ロンドンを皮切りに、国内外のフェスに出演。様々なミュージシャン、アーティストとセッションしている。

公式ブログ「仏座(ほとけのざ)」 http://blog.livedoor.jp/waka_miho/

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■Nous

’近代の詩人は、詩的言語を「舞踊」、散文の言語を「歩行」にたとえた。しかし、当の「舞踊」は近代以降、他のさまざまな行為と同様に、理性の暴力に遭遇することで、その内実を失いかけた。創造は常に根源的な息であり、心と心臓の鼓動であり、理性への暴力のはずだった。そして、創造も理性も暴力ではなくなったかのように見えた。

(中略)
ダンス、それが真に信じ得るもので在るのであれば、本然的に目的のない行為。その内にすでに内包している問を創造する行為。その曖昧で固有の窮地でしか起こり得ない体験を、おそらく、彼らはいち早く彼ら自身でそれを発見したはずである。(さっさとそうするべきである。)

彼らのダンスは彼らではなくなる(笑)
存在の夜の部分へのノスタルジー(仮)
そんなことを言っても、彼らは口ごもるだろう。(嘘)
言い表すことの出来ない口ごもる無言の「無」の先にしか彼らのダンスはないのだから。(溺れろ)’
http://nous-co.com/
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■吉田ヤスシ(bonanzas) + 神田剛誌

漆黒重圧バンドbonanzasや鋼鉄指圧楽団DANTEFON Eのフロントマンにしてソロ& 異流セッションも活発な吉田ヤスシと、
audio activeを経て現在は京都を中心に数々の鬼セッションやソロ 活動を縦横無尽に繰り広げる異能ベーシスト神田剛誌による
重力の特異点セッション。ブラックホール同士が合体!?

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■メ メ ン カ ン チ ン
「 メ メ ン カ ン チ ン 」
絵と映像と音と何某
空間で遊ぶ モノクロの線は、様々な事象に
纏わり 動き 淫猥な カタチとジジツを描く
「 メ メ ン カ ン チ ン 」
sonsengochabacco+山岡 勇祐からなるユニット
映像と音 実験と実験の繰り返し
「 メ メ ン カ ン チ ン 」ハジメマシタ。

□sonsengochabacco –
2007年slonnonとのユニットでlight drawingなる即興で描く絵や様々な物体の影をビデオカメラで映像化したライブペイントを始める。
様々な音楽家と様々な場所で出演。
2012年にはsonsengochabaccoとし初個展「 メ メ ン カ ン チ ン 」@Cafe & Restaurant DECO を開催
2014年にはグループ展 「繭雨」@結音茶舗 に参加
2014年山岡勇祐とのユニット「 メ メ ン カ ン チ ン 」開始
2015年合同展「対内・体内・胎内 – タイナイ」@應典院参加
現在に至る。
その他に2013年に谷町四丁目にて バーヒロシ をはじめる。

□山岡 勇祐 yusuke yamaoka –
2001年よりDJとして活動開始
2003年unknown abstractionとして2DJ 4ターンテーブル
ノイズ音響を中心に4台のターンテーブル他機材を使い
ターンテブルを用いた即興音空間でライブ
2007年よりknotenへ名義を変更
フィールドレコーディングを中心にPC環境にて音制作を開始
ノイズ アンビエント中心での制作
2013年より 結音茶舗始める
茶屋ギャラリー・喫茶・日本茶バー 
結音茶舗 店主
2014年 sonsengochabaccoとのユニット「 メ メ ン カ ン チ ン 」開始
音がもたらす生理的、心理的影響、人の感覚に直接干渉する音、
周波数の特性と位相のずれを利用し空間の歪みを形成する。
それにより造られた音をもとに仮想時間と実時間の交差する空間を意識した制作を行う。
2014年 合同展「繭雨」参加 @結音茶舗
2015年 合同展「対内・体内・胎内 – タイナイ」@應典院参加
2015年 「 メ メ ン カ ン チ ン 」展「記録ト」@結音茶舗
2016年 sense o 「 メ メ ン カ ン チ ン 」参加 @pinebrooklyn�
https://www.facebook.com/memencancin

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■DJTUTTLE a.k.a.Marginalman
80s PUNK,NEW WAVE,TECHNO,NOISE,INDUSTRIALをルーツとし、89年よりテクノ・シカゴ・アシッドハウス系DJとしてスタート。同時期にエレクトロ、ヒップホップ、レア・グルーヴ、ジャズファンク、スカ、ダブ、バングラビート他・・・あらゆる音楽を吸収。キャリア約20年、新譜は勿論、旧譜掘り起こし、ビート、グルーヴハンティングを身上とし、自作のリ・エディットやオリジナルトラックも「アナログ・ダブプレート」を含め投入。基本アナログ100%スタイル。様々な現場によって異なるスタイルは現在、ダブステップ・グライム専門パーティー [DUBSTEP RUDE] と80sエレクトロ、フリースタイル、エディット、ACID、ゲットーサウンド系パーティー [HOBO] を主宰し、辺境ダンスミュージックをプレーするDJ別名義 Marginalman もある。また、藤本修羅とのインダストリアル・ユニット[D・D・S]、マッドタイガー・ポンとの[INUパラダイス]も不定期に活動。作品関係では【TUTTLE & DYNAMO LABORATRY】としてアルバム「大日本昆虫記」、ゲームソフト “パラッパラッパー” 一作目の全トラックの制作や<河内屋菊水丸>のバングラ・リミックスなどが過去にあり、<エレクション><T2R><DAMAGE><GEBO>のリミックス・トラック提供など。今年初夏にはダブバンドRATVILのリミックスがゴストラッドとスプリットで12inchアナログカット。

Marginalmanとしては<ROMZ>サブレーベル<HONCHO SOUND>より、MIXCD “やってられるか此畜生” “あ・き・ら・め・る・” をリリース。今年2月にはブラックスモーカーからもDJ TUTTLE名義でのMIXCD “Worn-Out Shoes”もリリースする。ミナミの四ツ橋沿い交差点地下に2008年12月12日レコードショップ「Marginal Records」をオープン!
WEBショップ http://shop.marginalrecords.net/
2010年レコードショップ「Marginal Records」を母体として念願の自主レーベル”NODE “をサイケアウツGの大橋アキラと4月よりスタート。第一弾は西日本のみの新進気鋭アーティスト達によるコンピレーション。
怒涛リリースラッシュを終え現在、2年間で30番までの作品群を展開中
http://node-label.com/

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■DJ HARA-AMiL2AMiL, TIMISOARA, WASTELAND-
DJ/音盤屋/図案家/串揚げ屋。
プリミティヴな音色をフロアにお届け。
スキルの程はscにて。

https://soundcloud.com/hara-11
http://rakuda.chillout.jp/rakuda-records/
https://www.instagram.com/explore/tags/ajaraham/

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■DJ NAKAM(Nu-Labo/FunTricks)

東京で揉まれ育ち、次なる刺激を求めて2015年夏、大阪に活動拠点を移す。
大阪ときどき東京ときどき日本国内と旅するDJスタイルで全国アングラカルチャーの刺激をインプット、アウトプットしながら徐々に今のユニークなDJスタイルに至る。
テクノ、ノイズ、ロック、ジャズなどなど新旧問わず個のアンテナで創り出す不思議な世界観に茫然唖然、ときには罵声を浴びながらもコアなリスナー達を唸らせ活動エリア拡大中。
東京bonobo経由の現在は、完全復活を遂げた中崎町noonでの「Nu-Labo」主催にてじわりジワリと関西シーンに仲間入りちゅう。
DJ活動とあわせて、オンラインレコードショップ「FunTricks」運営。ヴァイナル生活奮闘中。
http://funtricksstore.shop-pro.jp

2016年1月に「∽ソウジ」のmassagesystemシリーズ「7」にあたるコンセプトミックスをリリース。
過去作品は、Deep Ambientな問題作品、「Unknown Lands, World of Fantasy」、続編にあたる「Sound Adventure」、「WN」など。

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VJ: GORAKU

VJ、グラフィックデザイナー、映像作家。
2000年から関西を中心に活動。VJとしてコアなパーティーからフェスやコンサートまで様々なイベントに出演、演出やアートディレクションまで手がける。
徹底的な現場主義者で、今尚、最前線を走り続けている。
またグラフィックデザイン、映像制作でも柔軟な感性と表現を活かし、多種多様な作品を制作している。

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詳細

日付:
5月 21日 日曜日
時間:
18:30 - 23:30
イベントカテゴリー:
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会場

NOON+CAFE

NAKAZAKI DEPOT